製造工程

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餅の製造工程

(1)倉庫

(1)倉庫

もち米を保管する倉庫です。最盛期には 1日100俵のもち米を取扱います。

(2)もち米を洗米する

(2)もち米を洗米する

一晩、もち米を水に浸し、蒸す前に洗米 します。

(3)もち米を蒸す

(3)もち米を蒸す

もち米を蒸します。蒸し時間は60分程度。 季節やその日の温度によって調整します。

(4)蒸したもち米を杵に移す

(4)蒸したもち米を杵に移す

蒸しあがりのもち米を杵に移します。

(5)杵と臼でつく

(5)杵と臼でつく

蒸しあがったもち米を杵に移した後、臼で つきあげます。この工程で「コシ」のある餅ができます。

(6)切り分け

(6)切り分け

つきあがった餅を用途によって、 切り分けます。

小餅の場合

(1)~(6)までの工程は餅と同じになります。

(7)小餅に生成する

(7)小餅に生成する

小餅は機械によって生成します。 1時間に約8000粒が形作られます。

(8)ワゴンに乗せる

(8)ワゴンに乗せる

できあがった小餅をそのままワゴンに 乗せ冷暗所に移します。

(9)冷暗所で冷やす

(9)冷暗所で冷やす

ワゴン毎、冷暗所に移動し2日間で 冷やして形を固めます。

(10)袋詰め

(10)袋詰め

固まった餅を袋詰めします。

鏡餅の場合

(1)~(6)までの工程は餅と同じになります。

(7)手で成形する

(7)手で成形する

鏡餅は垂れるのを想定して、少し 山高く形を整えます。

(8)完成

(8)完成

和菓子・大福の場合

(1)~(6)までの工程は餅と同じになります。

(7)きなこをまぶす

(7)きなこをまぶす

あんこを中心に入れよもぎ大福を 作った後、きなこをまぶします。 手作業で行います。

(8)飾りつけ

(8)飾りつけ

よもぎ大福に飾りをつけて盛りつけ ます。

(9)出荷

(9)出荷

冷蔵保存室から直接、トラックへ荷 積みして出荷します。

茶碗蒸しの製造工程

(1)卵液

(1)卵液

茶碗蒸しのベースとなる卵液です。

(2)具を入れる

(2)具を入れる

手分けをして具を詰めていきます。 茶碗蒸しの種類によって具が変わります。

(3)卵液を流しこむ

(3)卵液を流しこむ

表面の泡を取り密閉していきます。 ふたをした後に蒸し器に移します。

(4)茶碗蒸しを蒸す

(4)茶碗蒸しを蒸す

蒸し器で茶碗蒸しが蒸しあがります。

(5)仕上げ

(5)仕上げ

仕上げをして茶碗蒸しが出来上がります。

(6)箱詰め

(6)箱詰め

茶碗蒸しを箱詰めします。

(7)冷蔵庫で保管

(7)冷蔵庫で保管

できあがった茶碗蒸しを隣接した冷蔵庫に移動し、出荷するまでの間、保管します。

(8)出荷

(8)出荷

冷蔵庫横に荷積みエリアがあり、365日、トラックで出荷します。

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